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この曲を聴くとどうしても梅桐家次女のボインで太ももなお姉さんが出てくるんですが…

弐寺のフィギア第4段、彩葉と理々奈のようなので2つとも取るために遠いゲーセンに近々…
地元のゲームセンター、音楽ゲームのメンテは良いんですがプライズがほとんどないので(´・ω・`)
畜生、いつか、いつか音楽ゲームのキャラの良さを自分で広めてみせる………!
弐寺ならまだしもポップンのキャラなんて全然知られてないしなぁ…。


俺、旅行から帰ってきたらポップンの嫁でSS書くんだ………(←


ということで明日から24日までちょっと温泉に行ってくるので更新出来ません。
なので今日の内に某方にさっさとブログにうpしろと命令されたSSをあげときます(←
某方は今度是非挿絵描いてね!そしたら載せるから!!(←←←

あ、ちなみに他の方でも「この駄文寂しいししょうがないから挿絵描いてやんよ」とか
「私だったらこの文読んだらこんな挿絵を描くなぁ」などありましたら
気軽に絵を描いて送ってきて下さい!絶賛募集中☆
まぁ、結構コアめなのが多いので少なそうですが(汗

ということで以下SSでーす。
今回は状態変化ですが固めじゃないのでご注意。

「先輩…私、先輩の事が……好き………です。」

「千恵…ええそうね。私も、あなたとずっと一緒に居たいと思ってるわ。でも…」

「分かっています…私が、もう長くないこと……」

「千恵…」

私はとある病気を抱え、先輩のお父さんが院長の病院で入院している。
先輩は私の学校の生徒会長でもあり、憧れの人。
先輩と仲良くなるために生徒会に入り、同じ手芸部にも入った。
先輩は私を可愛がってくれ、私も優しくしてくれる先輩に甘えひっついてばかり。
いつの間にか私の中では先輩に対する特殊な感情が生まれた。

その矢先。私の体に、病気があることが判明した。
現代の医学では治すことは不可能であり、自然に回復するのを待つしかない。
私は病院に入院させられた。先輩は毎日毎日、必ず私のお見舞いに来てくれた。
先輩がお父さんにお願いして、とても良いお部屋に通してくれた。設備も整えてくれた。
それより何より、先輩が毎日私のためにお見舞いに来てくれるのだ。こんなに嬉しいことはない。
しかしある日、真夜中に眼が覚めてトイレに向かっていた私は聞いてしまった。
先輩のお父さんが先輩に、私の寿命が近いことを告げていたのを…

それから先輩は私に更につきっきりでお見舞いしてくれた。
なるべく私の願いに応えようとしたり、私の好きなことをさせてくれたり。
その先輩の気遣いが嬉しくて、でも反面先輩とお別れするのが寂しくて夜一人で泣いて。

もう残り少ない時間。私はどうしようかと考えた。
好きな…ううん、大好きな先輩と、一緒にいられる方法はないかと。
そこで思い付いたのが…

「先輩…私、お人形になります。」

「千恵…!?あなた、それは本気で…!」

「このまま大好きな先輩とお別れするのなんて絶対に嫌です…
 死ぬくらいなら、大好きな先輩と人形として一緒に居たんです…だめですか?」

「…でもいいの?私のためにそんなこと…ぬいぐるみになってしまったら、永遠に人形に意識を閉じ込められるのよ…?
 …その、私が……死んでも………」

「もし先輩が死んでしまう時には、先輩と一緒に火葬して…先輩と一緒のお墓に入れてほしいです…。
 そうすれば、死んでも私たちは一緒だから………。」

「…分かったわ。あなたがそこまで思っているのなら、私も止めはしない…。」

「約束して下さい先輩。…学校へ行く時も。…お風呂に入る時も。…寝る時も。
 ずっと、ずっと私と一緒に居てくれる、と。」

「ええ。約束する…覚悟しなさい?ずっと、ずーっと、肌身離さず大切にしてあげるんだから…。」

「ありがとうございます、先輩…」

そうして先輩は、自分のバッグから手芸道具を出した。

「ちょっとちくっとするけど、我慢してね………」

「はい…」

そうして先輩は抜い針を私の首元にあてがった。
私が不安にならないように、もう片方の手で頭を撫でつつ、キスをしてくれた。
針が、少しづつ私の首元に入る。最初はちくっとしたけど、なぜかその後から痛みは感じない。
針が私の体の中に完全に入ると、私の体に変化が起きた。

「んっ…体が、ムズムズする…」

「あなたの体がぬいぐるみになろうとしてるのよ。…ほら、体が縮んできた。」

いつの間にか先輩が大きくなっていると思ったら私が縮んで居たのか。
先輩がもう体を動かせない私を両手で抱き抱える。

「ほら、肌もどんどん布になっていって…中も綿。ふわふわよ……。」

もう体に感覚はないはずなのに、先輩がふにふに触る部分がとても気持ち良い。
ほぐされて、優しく、暖かい感じが広がっていく。

(これで先輩と、いつまでも一緒なんですね………)

「ええそうよ千恵…ずっと私が可愛がってあげる…あぁ…私だけの千恵………」

ぎゅーっ…
先輩は愛おしそうに私をその両手で抱いてくれた…。
その姿を見て、本当にぬいぐるみになって良かったと、思うのだった…。



ということで、ぬいぐるみ化です。
自分自身ぬいぐるみが凄い大好きで、今もベッドの上にぬいぐるみが3体。
リラッ○マとア○ルーとリデ○です。全部分かった人は結婚しy(ry
ふわふわのもっこもこなぬいぐるみだともう幸せですね。ぎゅーっとしたくなる。
個人的にぬいぐるみ化は性的に萌える範疇じゃないんですが好きです。
ではそんな変態という名の紳士である私がなぜこんなSS描いたのか。
要はエロなしで自分がどこまでいけるのか。3次でぬいぐるみ好きな私が2次にそれを表現出来るのか。

まぁものは試しですね。多分次は普通にエロ出します我慢できn(ry
今回はいつもエロを書く私がほのぼの(?)SSを書くというギャップ。
次回はこんな可愛いものでエロを書くというギャップを楽しんでいただけたらと思います。

それでは。
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コメント

ポプソもいいけど是非ともひふみお姉さまを被害者にイラストを描いtうわなにをすrくぁwせdrftgyふじこl

>弐寺スキーさん
緋浮美姉さんが被害者になるならもちろん加害者は天土ちゃんですよね?^^

さぁどんな被害に合わせたいのか意見を言うんd(ry
シンパシーしたら採用するかもしれません^q^

>>夜寒鶴さん
加害者が天土ちゃんには賛成です (*´∀`)ノ ハイ☆

緋浮美姉さんのプロフィールによると錬金術が得意なようなので
その錬金術に失敗して自分が石化or金化ってのも考えてたんですが
やっぱり加害者がいないとさみしいですよねぇ~・・・

おまかせします(*つω`*)
______________________________________________________________________________________
緋浮美「あー・・・ちゃん///」
天土「ちがーーーーう!もっとはっきりー!」

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