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前回死亡フラグ立てるような発言をしたからでしょうか。

左肘・左手及び左膝が塵へと帰りました

いやぁはっはっは、こんな大怪我したの久しぶりだよはっはっは。

超痛てぇ

なので新しくSS書くどころの状況ではないのでまた溜めこんであるSSを開放…
あぁどんどん保険がなくなっていくorz
早く音ゲー出来るようになりたいお;ω;(ソコカ


そんでは前回の続きです~。



「さ、約束通りお風呂に入りましょう、千恵。」

(は、初めての先輩とのお風呂…私すっぽんぽんだぁ…><)

「あらあら、ぬいぐるみさんなんだからはだかんぼでも全然恥ずかしくないでしょう?
 でもちゃーんと、成長期段階だった胸はちょっとあるのねぇ…ふふっ。」

(わわわっ…せ、先輩、そんなとこ触っちゃだめですぅ………)

「ふふふ、反応が可愛いんだから…さて、私もお風呂に入る準備を…」

(…うわぁ……先輩の肌、綺麗………お、おっぱいも、私なんかより全然おっきいし…)

「ふふ、千恵ったらどこを見てるのかしら?いやらしい子ね、まったく…ふふっ。」

と言いつつ、ちょっと顔を赤らめている辺り、先輩も可愛らしい。
いくら今は人形とは言え、私に見られるのはやはり恥ずかしいらしい。

(でも先輩とお風呂…お風呂……)

「あら、そんなに私とお風呂に入るのが楽しみかしら?」

(あ、あたりまえじゃないですか…!2人ともは、裸でお風呂だなんて…)

「あらあら…ふふふっ」

先輩もまんざらではない様子。
さっきから口元がずっと緩みっぱなしだ。先輩にしては珍しい。
私を片手で抱え、お風呂場に入って行く。

(あぁ…先輩の柔らかい胸が当たって……)

ふにふに。良い感じに私の柔らかい体に、先輩の大きくて張りがある胸が押しつけられる。
先輩は大して気にして居ないが、突起が口の部分にちょっと当たっていやらしい気持ちになってきた。
今、今口が動かせればいたずら出来たのに…。ぬいぐるみだから無理だけど……。

「さて、まずは頭を洗いましょうね~…」

そういいながら、先輩は自分の頭をシャンプーでこすったあと、そのまま泡だらけの手を私の頭に置いた。

(あぅー…先輩の手、気持ち良いです………)

「本当は洗いっことかしたかったけど…贅沢を言ってはいけないわね…。
 その代わり、私がたーんと洗ってあげるからね。」

ごしごし。ぬいぐるみをこんな風にシャンプーで洗って良いのかとも思うが、なんてことはない。
元は人間だから、普通のぬいぐるみとは構造が違うのだろう。別段色落ちなどの心配もなさそうだ。
なにより、先輩の細くて繊細な指で洗ってもらえてとても気持ちが良い。至福だ。

「はい、髪洗い終わったわ。すすぎましょうね~。」

どんどん泡が落ちていく。人形だからもちろん目が開きっぱなしなのだが、別に泡が入っても痛くないようだ。
まぁ、視界はふさがれるようだが。

「よし、髪は綺麗になったわね。それじゃ次は体だけど…う~ん…」

(先輩、悩みながらニヤニヤしてこっちを向くのは何かたくらみがあるんですか………)

「ふふふ~…こうすれば千恵に洗ってもらえる感じがする……」

先輩は私を掴むと、私の体の前面にボディーソープをたらし、「私自身」で体を洗い始めたのだ。

(せ、先輩…先輩の柔らかい肌と擦れてくすぐったいです……)

「あら、私は気持ち良いわよ~…適度に柔らかくて気持ち良い…
 何より、千恵と触れ合っているという感覚が体で感じられて…」

先輩はとても幸せそうにそう言った。
私も、先輩と触れ合っているのだと思うとこのくすぐったさも気持ちの良いものに思えてきた。
そうこうしているうちに先輩が股を開く。

「…やっぱりここはやめましょう、いくらなんでも汚いわ………」

(先輩…先輩の体に汚い所なんてあるはずありません!私…先輩のためだったらどんなことでも…
 先輩…私で洗ってください…私も先輩の大事なところを…洗いたいです…)

「千恵…ありがとう。でも嫌になったら、すぐ言うのよ…?」

そういって、先輩は石鹸の付いていない私の口を秘所にあてがった…

(せ、先輩…?そ、そこだと洗えないんじゃ……)

「ふふ、こうした方が…千恵が舐めてるようじゃない…?んっ…」

(せ、先輩…!こ、これは洗うんじゃなくて自慰じゃ…)

「自慰じゃないわ…だって、千恵に慰めてもらってるんだもの…ほらっ……」

くちゅ…くちゅっ…先輩のいやらしい音が直接私の体に響いている。
水なのか愛液なのか分からないほどになり、私の口元もびしょぬれになっている。

(先輩がこんなに感じているのに…何も出来ない私がふがいないです……)

「んふっ…良いのよ、千恵…その気持ちだけで、私は充分嬉しいわ…あっ…んっ……」

(先輩…とっても、とってもいやらしいです……)

「千恵…千恵……い…く……いくのぉっ………」

ぷしゃぁぁぁぁぁっ…
先輩が絶頂に達した瞬間、愛液が潮のように噴いて、私の全身に降り注いだ。

「先輩…ありがとうございます……私で感じてくれて………」

「…? 千恵、あなた…話せるように…?」

「え…?」

本当だ。今まで念じていただけのものが実際に音に出て、私の耳に届いている。

「あはは…先輩の愛の印を貰って、奇跡が起きたのかもしれないですね……」

「…も、もう、恥ずかしい事言わないで……でも良かったわ…これで、千恵とおしゃべりが出来るのね……」

「おしゃべりできるんだったら体も………動くわけないですよね……………」

「ふふっ…そんなに欲張ったら、神様に怒られるわ…今はこの奇跡に感謝しないと…。」

先輩は嬉しそうに笑っているが、目尻に涙が浮かんでいた。
神様ありがとう。こんな素敵なプレゼントをしてくれて。



他2人がオリキャラ持ってるし私も作ろうかな。
このぬいぐるみ化以外にも色々やらせてみたい。
でも他にもプロジェクトとしてやりたいことはあるんですよね~…

とりあえず文章ばっかの更新ですいません…皆さん的にはやっぱり絵があった方がいいですよね。
むしろこんな文章より上手いお二方の絵目的ですよね…マジスイマセン(;´д`)
それでも文章を読みたいんだ!っていう声があれば出来る限り頑張りたいですが………
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コメント

いつもぬいぐるみSS楽しみに見てます!
続きも楽しみにしてます!
挿絵も欲しいところですけど><

>名無しさん
どうも有難うございます~。
続きは誠意制作中です多分(ぇ

やっぱり皆挿絵欲しいですよね…

私も絵が描ければ一番なんですがね…はぁ……

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