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なるほど、GWとは金化した女性の事を指すのか…!

どうもこんばんは。マジで女性の金像がこの時期繁殖しないかなとか思ってる夜寒鶴です。
大型連休ですねー。私はちょっと神戸まで旅行に行ってきます。まぁその前にちょっと投稿しようかと。

なるべく考察を書いた後は絵師の二人と協力してその考察を実際にSSと絵で表してみよう、と思います。
まぁ実際に語るだけじゃなくて例も出さないと浸透しませんもんね。

というわけで久々(?)に固めのSSでございます。

後はSSの後に拍手返信を。ためてしまって申し訳ないです><

18歳未満は閲覧禁止(石化・達磨[猟奇表現はなし])


【魔女のバー】
ある所に双子の姉妹が居ました。名前を朝顔と夕顔といい、二人はとても仲良しでした。
ある日町はずれの山まで遊びに行った時の事です。丁度木々が茂った場所があったので、
かくれんぼをすることにしました。夕顔が鬼で、100数えてから探すことになりました。
100を数えきり、朝顔を探そうとする夕顔。周りを見渡しても全然見当たりません。
それどころか30分探しても全く見つかりません。降参しようと思って大声で叫んでみても、
朝顔からの反応がまったくありません。

もしかして私を置いて家に帰ってしまったんだろうか、そう思い夕顔ちゃんは家に帰ってみることにしました。
でも、家には朝顔ちゃんが戻ってきていません。結局その日一日朝顔ちゃんは戻ってきませんでした。

これはおかしい。夕顔はそう思い、もう一度山に行ってみることにしました。
一日かけても朝顔ちゃんは見つかりません。段々夕顔は嫌な想像に辿り着きました。
もしかして朝顔ちゃんがもう………辺りはそろそろ夕暮れ、人探しを続けるには難しい時間になってきました。
どうしようどうしよう、そう思いながら歩くと目の前には何故か木々の開けた場所が。
気になってそこに行くと、とても小奇麗な洋館が建っていました…。

ドンドン

「ごめんくださーい!誰か居ませんかー!」

ガチャッ

「あら…あらあら……最近は珍しいわね。こんなにお客さんが来るなんて…」

ドアを開けて出てきたのはお母さんくらいの年齢の美人な女の人。
こんなに大きい御屋敷に1人で住んでいるのでしょうか…。

「こんなに…ってことは、私以外にも誰か来たんですか!?」

「え、ええ…あなたとそっくりの女の子が来たけど…」

「そ、その子はどこに居るんですか!?」

「お、落ち付いて…ね?今その子は怪我をしてたから私の所で保護していたの。
 多分今は奥の方でジュースを飲んでいるわ。あなたも飲んで行く?」

「あ、良いんですか?じゃ、じゃあお言葉に甘えさせてもらおうかな…
はぁー…朝顔ちゃん居て良かったぁ……無事だったんだぁ………」



夕顔は安堵のあまり気付かなかった。目の前の女性がとても艶美で恍惚な笑みを浮かべていたことに。



「さ、ここがジュースを飲むところよ。好きなだけ飲んでいって頂戴ね。」

「お、お姉さん…?ここ、ワイン蔵に見えるんですけど…」

「あらあらお姉さんだなんて、お嬢ちゃんお上手ねぇ♪
 ここはワイン蔵だけど、葡萄ジュースも置いてあるのよ?ほら、朝顔ちゃんでしたっけ?
 あそこでお腹いーっぱい、味わっているわよ?うふふふふ…」

「え…朝顔ちゃん居るの?どこにも姿が見えないけど…」

「近くで見ないと分からないかしら…ほら。『コレ』よ?」

「あ、朝顔ちゃん!?」

なんということでしょう。朝顔ちゃんは手と足がなくなって、お腹は妊婦よりも大きく広がり、
女の子の大事なところには蛇口が付いていたのです。体を石に変えて。
最初はワイン樽だと思っていたものも、よくよく見ると手足がなく、まんまるにお腹が膨らんだ女の子が混ざっています。

「小さい女の子にはアルコールの発酵に使うには早いから…ほら、ちゃんとブドウジュースよ?」

お姉さんが朝顔ちゃんの蛇口をひねり、どこからか出したコップに紫色の液体を注いでいきます。
そして私の方に差し出してきました。

「たった一日。たった一日だけど、この子の中で熟成されたブドウジュースよ。飲んでみなさい?」

未だに頭が追い付いていない夕顔は、何も考えることが出来ずに
言われるがままにお姉さんからブドウジュースを受取り、口にしていました。

「………おいしい」

とても濃厚な甘さでいて、それでいて後味が残らないくらいさっぱりしています。
そしてなにより『朝顔ちゃんの味』が…。体中を、朝顔ちゃんのいやらしい味が蹂躙します。
次から次へと飲みたくなります。もっと、もっと欲しい。
口から入るだけの量じゃタリナイ、タリナイ、タリナイ…

「ふぁ…あぁ……欲しい、もっと、もっとこのジュース欲しいの……」

「ふふふ、自分の姉妹がこんな姿にされて出来たジュースなのに?」

「『朝顔ちゃん』だから欲しいの…他の人のなら要らない。『朝顔ちゃん』のジュースが欲しいの…。」

「なら、あなたを朝顔ちゃんのジュース専用のコップに、してあげましょうか?」

「………コップ…?」

お姉さんはいきなり意味の分からない事を言い始めました。
人間がコップになれるはずがありません。なれるはずがないのに、このお姉さんが言うとなれるような気がするから不思議です。

「コップって…どういうことですか?」

「コップはコップよ。あなたを加工して朝顔ちゃんのジュースを体中いーっぱい入れられるようにするの。
 …ただし、多分一生元の生活には戻れないわ。その覚悟が、ある?選ばせてあげるわ…うふふふふ。」

お姉さんはとても、とても楽しそうな顔で笑いながらこっちを見ています。
考えるまでもありません、このジュースを飲んだ瞬間から、私は既に…



s-双子です(朝顔・夕顔)




わたしは、もうにんげんではなく、いまはただのこっぷになるためのじゅんびちゅうです。
それでもいいの。だって、あんなにおいしいじゅーすをからだじゅうであじわえるんだから。
いつまでも、いつまでもあさがおちゃんのじゅーすをたのしむの。
それだけで、わたしはしあわせだから。

ずーっとずーっとあいしてるよ あさがおちゃん





双子や姉妹の百合というのもいいものですよね~

美しい!

この一言に限ると思います。こういう「心の底から溺愛してる」感じが大好きです。
百合って結構そういう要素が強い気がしますね。


さて、拍手返信です。

>塵
正直かける言葉が見当たらない位に「大丈夫か!?」な状態のようですが
…本当の本当に要サイコガンなんでしょうか

詳しい状況はわかりませんが、お大事に


御心配して下さってどうもありがとうございます。
お陰様で皮以外は復活です。音楽ゲームも難なくこなせるレベルまでいったので安心です。(ソコカ
最初はもう再生不可なんじゃないかと絶望してたんですが、人間の再生能力って凄いですね…

ぬいぐるみ読ませていただきました
こういうほのぼの系もいいもんですね。
百合好きにはたまらんのです
更新楽しみにしてます by 内陸県のななし


ぬいぐるみ大好きで今日もゲームセンターで猫のもふもふしたぬいぐるみを取ってきました…!
ぬいぐるみは大好きなのでその愛情が伝わっていれば良いと思います。百合好きとは友達になれそうd(ry
ありがたいお言葉ありがとうございます。週1で更新していくことになったのでよろしくお願いします~。

拡張ボテ+固めとかどんなご褒美ですか?
全裸で正座して待ってます


長らく全裸でお待たせしてしまってすいません!
風邪引きませんでしたか?(←
もしくは今流行りの豚インフルエンザとかになっちゃったりしませんでしたか?(←←←
少しでも魅力が伝わればいいなと思います。mouさんによるバッチリな絵があれば大丈夫なはず!
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