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おもいっきし更新してなくてマジで申し訳ないです。
他の2人が頻繁に更新してくれてただただ感謝です…

さて、忙しい合間にmouさんとうっへっへな会話で生まれた絵を元にSSを作りました。
ボコォでヒギィなSSです。固めもあるでよ。

紳士的な方は続きをどうぞ。

「はぁ…いつまでこの森は続くのかしら。ジメジメして不快ですわ。」

生い茂る木。はびこる苔。太陽の日など差さず、カサカサと虫が動く音や
鳥が羽ばたく音などしか聞こえないくらい静まった森。
そんな森の中、森の緑とまったく調和することのない真紅のドレスを着た女性が一人。

エフェメラ(1)


「まったく…どうせオークの仕業ですしやはり人を雇って行かせるべきだったのですわ…」

そう、今この真紅のドレスを纏った女性…エフェメラはモンスター退治に出向く最中である。
依頼は至極シンプル。『村の娘が何人も行方不明だから原因を退治し娘たちを救出してほしい』である。
大体こういう地方の村の失踪事件は性欲を持て余すオークやゴブリンの仕業。
だから、新米のハンターや少し実力の劣ったハンターに頼めば良いだけであって、
エフェメラのように上級の実力者ハンターに頼むべき依頼ではない。
ではなぜエフェメラがわざわざこの依頼を受けたのか。答えは簡単だ。
エフェメラはとある財閥の令嬢であり、その財閥の資源が取れるのがこの村なのだ。
他のハンターに任せても良いがそれでは事態が収まるのが遅くなる。
そうすれば自分の財閥にも影響が出るかもしれない。それを危惧してエフェメラは
一刻も早く事態を収拾するために赴むかされたのでであった。

「ふう…歩くだけでも疲れますわ。最近運動しなさすぎかしら?
 …移動のために2人くらい連れてくれば良かったですわ。」

なんてったってお嬢様である。普段は自分で歩かず側近の操る馬車などに乗って移動。
目的のモンスターに出会っても自分は動かず自慢のチャクラムと魔法で一網打尽。
およそ運動する機会など0に等しいお嬢様には厳しいのかもしれない。といっても森に入ってからまだ10分しか経過していないが。

「まったくもう…こんなに森が深いなんて聞いてませんわよ……どなたかしら、こんなデマ情報を流した方は………」

普通のハンターならダンジョンに入って10分で深いとは言わない。そこら辺が他のハンターとは色々な意味で「格が違う」ところである。
そもそも彼女にとって任務とは現場にすぐ到着し、すぐ終わらせる為長丁場という印象はない。
お嬢様気質なのだろう、自分にとって不都合な事はすべて悪い、という理不尽な愚痴をだらだらと募らせつつ5分が経過した。

「あら、急に木々が…あれは、洞窟かしら?」

木々が半円上に開けたそこには、岩壁にぽっかり空いた穴(おそらく洞窟)があった。
おそらく低級モンスターの住処だろう。徒党を組む奴らの好みそうな場所である。
さっさと片付けてゆっくりティータイムにしよう。そう思い今までの不満も忘れて洞窟へと一直線に入って行った。
ここで気付けばもしかしたら助かったかもしれない…洞窟の入口の片隅に、石化した男性の顔が瓦礫に混ざっていたことを……



「…あら?洞窟の中に…階段?」

岩がごつごつとしていた中になぜか石畳で出来た階段。
下級の魔物にしては良く出来ている。いや、もしかしたら何か文明の跡地を利用しているのかもしれない。

「まったくもう…これじゃダンジョンの領域ですわ…」

階段を降りると、何か部屋のような構造になっていた。
ついにアジトか、と思いつつ、まったく明かりが付いていないことに気付く。
自分の明かりは最低限の弱さにして目立たないようにしていたので、部屋の中が見えない。

「ふぅ…これじゃ奥の方まで見えませんわね。もう少し明かりの魔法を強く………っ!?」

モブヒギィ固め


そこに並ぶは 醜く それでいて 扇情的な 女性の形をした 石像だった

「な、な…何なんですのこれは…!」

全ての女性が自分と同じくらいの張り形に刺さったフォルムをしている。
しかもサイズがちゃんとした人間のサイズである。趣味の悪いコレクションだ。
近づいて良く確かめてみる。

「良く出来た石像ですわね…じょ、女性器の形から胸の先端、髪の一本一本…
 匠技としか言いようがありませんわ…性質の悪い作品を作る匠も居たものですわね……」

「性質の悪い?おいおい、最高傑作の間違いだろう?」

ふしゅーっ………

「!? か、からだ…が……」

「お前はかなり腕が立つと聞いたんでな。不意打ちで麻痺ブレスを使わせて貰った。
 いくら強くても、先に状態異常にさせられては人間には何も出来まい?」

「ん…ぐ……私としたことが………」

あまりの動揺と目の前の性的な芸術品への関心からか、周りへの注意が鈍っていた。
この魔物は一体何だ…見たところ下位どころか……

「お前は誰だ、って顔をしてるな。俺はゴルゴン。つってもゴルゴンと悪魔族のハーフだがな。」

(ご、ゴルゴン…!?あ、悪魔族というだけでも性質が悪いというのに、その上ゴルゴン…!)

「じゃ、じゃあ…まさかこの石像達は……」

「近くの村の娘達だ。いやー親が悪魔族は悪魔族でもサキュバスとかそっちの方でな。
 妻とヤるだけじゃ足りんからここで調達ってわけだ。そうしたらこんな上玉が転がり込んできた、と。
 よく見りゃかなりのべっぴん、その上魔力を大量に持っている。最高の獲物だな。」

「くっ…!(なんとかして、隙を見て逃げないと…)」

「さて、と。丁度『おもちゃ』を使いに来たんだが、せっかく手に入れた上玉だ。
 早速使わせてもらうとするかな、っと。」

ぶぉぉぉぉ…(パキパキッ)

「きゃっ…ふ、服が…!」

「んでこうして…っと。これで邪魔な衣類は全部なくなったな。さーてと、そんじゃ…」

「いや…く、くるんじゃありませんわ……こっちに、こないで………」

「そう邪険にしなさんなって。ほれ、俺の眼を見ろ…」

「………!?(な、なんですの…きゅ、急に体が……)」

「魅了の魔眼だ。普段のお前ならおそらくこれくらいは弾けるんだろうが今は体が麻痺しているからな。
 どうだ?体が火照って来ただろう?少しは濡れてないと入れる側も大変なんでな。ほれ、この通り大きいからな。」

(あっ…ん……何故…何故、奴の逸物を見ただけでこんなに胸が…)

「ほれ、これが今からお前のその小さい穴に入るんだぜ?女ってのは不思議だよなぁ。」

(あ、鼻先に逸物が当たって…凄い…濃い雄の臭いが……だめ、感情に流されちゃだめなのに…)

「…ぺろっ。」

「…ははははは!良いねえ!自分の欲望に忠実な奴は俺は好きだぜ!?」

「(あっ…だめ…止めなきゃいけないのに…美味しい……)れろっ…んちゅっ…」

「そうそう、その調子でこいつをよーく濡らしとくんだぜ?そうすれば痛くないからな。」

「んっ…はむっ…あぐ……っちゅ」

「おっと、そこら辺で止めないとメインディッシュに行く前に果てちまいそうだ。
 それじゃ、舌戯だけで洪水になったココ、頂く…ぜ!」

「んぼぉっ!?」

ヒギィ固め1(1)


「はっはっは!良い、良いぜその限界まで突っ込まれた時のアホ面!
 ほれ見てみろ、お前の体にくっきりと俺のチンコの形が浮かんでるぜ!
 まるでペニスケースだなっ!ははははは!」

「あぐっ、うぶっ、んへっ」

最早エフェメラはこの魔物に良いように犯されるしかなかった。
それもそのはず、この魔物の片手にエフェメラがすっぽり収まるくらいの体格差である。
魔物が抵抗出来ないエフェメラを片手で持って「チンポを扱いている」。
エフェメラはもうただ単にこの魔物の性道具になっているも同然だった。

「流石は上玉、魔力の質も良いがココの締まりも最上級だ!
 この締まり具合だとそろそろ達する頃合いか?ええ?」

「おぶっ、えぐっ、いぐ、いぐぅぅぅ!!!」

「良いだろう、お前のその最高に『輝いてる瞬間』を残してやるよ!
 俺の子種と共に、受け取りな!」

ぶぉぉぉぉぉぉぉぉぉ…

「あ…が…あはぁ………」

「安心しろ。気に入ったから石の塊になっても頻繁に使ってやる。ははははは!」

「う…ぁ………(ピキッ)」

ヒギィ固め3



「さーてと、それじゃぁとりあえず抜いてっと…
 飾るんなら特別なとこに飾りてぇなぁ…今度村の娘を集めて固めた張り形でも作るか!ははは!」

ヒギィ固め4


もし、彼女が。
弱いモンスターの仕業だと思わなければ、一生こんな醜態を残さずにすんだのかもしれない。
もし、彼女が。
石化した人間のなれの果てを洞窟の入り口で見つけていれば、一人で洞窟に入ろうなんて思わなかったかもしれない。

でも、彼女は元からこういう運命だったのかもしれない。
なぜなら彼女は 【エフェメラ】 だから…


分からない人に説明しますと、エフェメラとは「蜻蛉」のことですね。
まぁつまり命短しやられ役ってことです^q^←
あ、最後の方に村の娘を集めて…ってところは最近の球体ブームにあやかってみました♪
紳士の私はむっちりなおなごが己の体を球体に押し込まれむちむちむちむちするのが溜まりません。
けしからんいいぞもっとやr(ry

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