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タイトルどおりです。本当にお待たせしました。

今回この絵を描き上げたあとに夜寒鶴さんに

「この絵の簡単なフレーバーテキスト書いてもらえませんか?100字くらいでいいので。」

と頼んだところ

「5分でやります。」 と了承してくれました。

そして、待つこと1時間弱・・・・・




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あれ…私は一体どうしたんだっけ……?
確か、帰宅途中に変なサングラス掛けた人に襲われて…
ハンカチを口にあてられてそれから記憶がないみたい。

周りをざっと見回すと、変な白衣を着た人たちが居る。
ここは…工場?それにしては変にさびれてるような?

「おや、お目覚めですかお嬢さん。
 いやあいきなり変な人があなたを抱えてこの廃工場に入ってきた時はびっくりしましたよ。
 あなたは運が良いですね。私達で彼らを倒しておきましたから。」

そういって白衣を着た恰幅の良いおじさんが指を差した方には、縄で縛られ犬に見張られているサングラスの男が3人程居た。

「あなた誘拐されたんですって?まぁ見るからに肉付きも良くて良いとこのお嬢様に見える。
 まさに我々に打ってつけの『実験台』ですな。」

「実験台…?実験って一体…それにあなた達は……?」

「あぁすみません、まだ名乗っていませんでしたね。
 私たちは動物性愛集会の者です。」

「…?動物性愛??」

「はい、『動物性愛』です。その名の通り、動物を心から愛し、性的な事をしたい者達の集団です
 しかし本物の動物に対し、我々は性的な事をすることが出来ません。
 ならば我らのもつこの動物に対する熱い愛情をどうすればいいのか。
 …答えは簡単です。『人間を動物化させる』これです。そうして作られたのがこの薬。」

そう言ってその男はだんだん興奮してきたのか鼻息を荒くし、ひとつの薬を取り出しました。

「これを一口体に入れれば、たちまちその人間は体全体から毛が生え、体の作りが『犬』となる。
 しかも2足歩行のままでね。つまり、言わば獣人になるのですよ。ま、早い話が飲んでみれば分かりますね。」

その男はこちらに歩み寄ると、未だ頭がぼーっとしている私の口に薬を流しこんだ。

「んっ…こくっ。あまい…ミルクの味?」

「ほぉ…それが甘いと感じますか。中々に順応性のある御嬢さんのようですね、これは楽しみだ。」

ノドに絡み付くネバネバした液体をなんとか飲み干すと、体全体の表面がむずむずしてきた。
凄くじれったい感覚。かゆい所に手が届かないみたいな・・・

ぶわっ!

「きました、きましたよ!ほら、あなたの綺麗なスベスベの肌がもうツヤの良い毛に覆われてしまった!」

いきなり男が興奮して騒ぎ出した。自分ではよく分からないので自分の手を見てみる。
自分の手は・・・それはそれはふさふさした毛が生えていて指は爪が鋭く、手には肉球がついていた。

「わ、わふっ!?」

今までの朦朧とした意識が一瞬で吹っ飛んだ。それほどまでに不可解な、信じがたい光景だったのだ。
しかも声が出ない。出たとしても犬のような声である。

「さっき説明したでしょう?あなたは人間から獣になったんですよ…!すばらしい、実にすばらしい!
 しかしあなたの能力も格段に上がってしまうので逃げられてはかないません。麻酔用意。」

「くぅ……ん………」

「動物用の麻酔ですよ。体が痺れて動けないでしょう。
 では、そろそろその大きくなった犬口マンコを使わせてもらいますよっと…
 私のモノがさっきから早く入れたいとギンギンに待っておりますのでね。」

「ふぐぅ…わ、わぐっ……」

「これはこれは…ねっちょりした唾液に長くてさらさらな舌、そして時々肉棒にコツコツ当たる尖った歯が良い刺激を生み出している…
 素晴らしい、実に素晴らしい…これはもしかすると人間の口マンコよりも気持ち良いモノかもしれませんよ…」

「あう…あふっ…ぐむっ……」

「…んっ。ふう、ほら、これがあなたの餌、ミルクですよ。甘くて濃厚な味に感じるでしょう?
 あなたがさっき飲んだ薬の味、その元はこれですからねぇふふふ…。さあ、あなたたちもこの気持ちよさを味わいましょう。」

甘美な感覚が頭の中いっぱいに広がる。頭の中が溶けて自分の意識がそのままなくなってしまうみたい。

「それじゃあお言葉に甘えまして…うぉっ…これは……」

「どうです?良いモノでしょうこれは。我々の実験は大成功ですよ!」

「くっ…もう耐えられない…出るっ!」

またミルクが口の中いっぱいに出される。喉を通りこし味わう度にどんどん人間としての自分が薄れていく感覚。
ミルクがもっと欲しい。もっともっと欲しい。

「おやおや、この雌犬、自分から舌を出しておねだりしていますよ?さぁ皆さん、遠慮なく出しちゃってくださいね。」


そして・・・

「ふう…みなさん、もう限界まで出しきってすっきりしましたね?それではこの研究が成功した記念に。
 彼女を石にして後世まで残しておきたいと思います。異論はありますか?」

・・・・・

「分かりました、それでは。ほら、お口を開けなさい。」

「くぅん。わふっ。」

私はもう男の命令になすがまま従う一匹の犬になり果てていた。白い白濁でぬめっとしている口元を舌なめずりしながら口を開けた。
その口に、丸くて黒い小さな玉を放り投げられた。反射的に口を閉じ、その玉を飲み込む。

「そう、良い子だ…そのまま口を閉じたまま……」

段々と体が重くなっていく。人から離れただけでなく、自分は更にこれから物になろうとしているのだ。
不意に涙がこぼれた。
これはまだ残っている自分の人間のかけらが流させているのか。
それとも今自分を支配している獣の自分が、ミルクが飲めなくなる悲しさから流させているのか。
どちらにせよ、もう二度とこういう風に考える事もなくなる自分には関係のない話であったが・・・・・

女子高生が獣化→固めor物品化


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という感じでおよそ4500字の大作フレーバーテキストを送ってくれました^q^

ということで、やっぱりかなりケモ度が上がってしまいましたが、いかがだったでしょうか?
前回の記事をみてコメントや拍手で意見を寄せてくれた方々、本当にありがとうございました
この場を借りてお礼を申し上げます。

また、10万ヒット記念リクエストアンケートで出たほかのアンケートについては、「このリクがどうしても見たい。」、という人が複数いるようならば描くかどうか検討してみます。

そして、コメントやウェブ拍手でのリクエストは受け付けています。・・・全て答えられるわけではないですが^^;
「このリク良いね ゾクゾクする。」ってやつをピックアップして描いていこうと思ってますw

それでは失礼しましたノシ
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コメント

むちむちな女の子がふさふさでカチカチに!
石化後の涙が悲壮感を煽りますね。
そして素晴らしいアホ毛w
とにかく、アンケート絵素晴らしかったです!
これからもがんばってください!

当然、この後友達が助けに来て(要望をを言えば狐と狸に)、って展開になって、
そして学校で「祟られそうな動物の石像がある」って話題になって、
興味本位で行くと(要望を言えば猫と兎に)…、と増えていっちゃう展開になるのですね。

と、さり気なくリクエストしてみるw

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